
日本橋周辺を舞台にした謎解きイベントに部活メンバーで挑戦
あいにくの雨模様でしたが、降ったり止んだりの小雨だったので、探索活動には多少の不便さもありました。それでも探求クリエイト部のメンバーは初めて日本橋に集合したのでした。実は初めて部活メンバーと対面で会ったのでお互いに「はじめまして」から始まりました。
集合場所は地下。謎解きイベントのキットが販売されている日本橋案内所。そこで人数分を購入し、謎解きが始まりました。キットはクリアファイルの素材で手提げとして持てる状態になっている「ファイルバッグ」の中に「筆記用具(クリップ鉛筆と筆)」「短冊」「かみきれ」「問題冊子」「遊び方用紙」が入っていました。中身をちらっと確認しただけで、謎が随所に鏤められていて、ワクワクしました。
遊び方は以下になります。
1.LINEで友達追加をする
2.LINEと冊子を読み進めながら、街を歩いて謎を解き明かす
3.最後の謎を解き明かしてクリア
※この謎解きには、登場人物がいて、物語があります。

立ち止まって冊子を読み、内容を確認して移動をします。ヒントを見つけて謎を解いては、冊子に書き込んだりもします。LINEで答えを送信して、答えが間違っていれば考え直したり、正しければ次に進む。…という事を繰り返して、あちこちを歩いていきます。
謎によっては、街の看板や花壇や建物など、様々なものが謎解きの題材になっており、場所によってはお店を外から覗いてみたりします。
でも、時にはお店が閉まっていて、見られない場合もあります。そんな時は、LINEでのサポートがあり、写真を見ながら解いたりすることも出来ました。ヒントもLINEにあったりします。
そして謎を解いていくと、前の謎も利用して更に謎を解いたり、使用しているアイテムも別の使い方をして更に謎を解いたりと…。ただ単調な謎解きを進めていくのではなく、アイデアやひらめきも必要で、しかも物語も進行していくという…てんこ盛りなエンターテインメントで楽しめました。

移動中では、美味しいお店があると寄り道をして、お土産を買ってみたり、お腹が空けばご飯を食べに行ったり。そんな最中に色々な会話が生まれ、コミュニケーションが取れました。特に、お互いの仕事についての話をよくしていました。
ご飯を食べている時は、自然と「食」への会話が広がりました。普段どんな食事をしているのか?おすすめの調理法や、簡単でお手軽な料理など、さっそく試してみたくなる話題ばかりでした。
このコミュニケーションの経験から、初めましてで会話をする時は、とりあえず「食」をテーマにしてみると話が弾んで良い感じだなと実感しました。
初対面で会話だけをしていると、ちょっとドキドキ緊張してしまうこともあるかと思います。ですが、協力して何かを達成しながらの会話であれば、会話が途中で途切れてしまったとしても、少しは心に余裕が生まれるのかなと思いました。
こういったイベントの機会には、ぜひ一歩勇気を出して参加して、皆を知って円滑な社会活動に繋げていけたら良いなと思いました。

